タグ:東欧雑貨

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【 イベントのお知らせ 】

 「Serbian Night」 ~セルビアにカンパイ!~

 日時:5月19日㈰11:30-15:00
    11:30-13:00 Grand Socco 展示販売&受注会(出入り自由)
    13:00-15:00 Serbian Night ランチコース5,000円
          (ワインつき・要予約) 

 主催:Serbian Night、GRAND SOCCO

 場所:渋谷区渋谷2丁目9−10 青山台ビル B1F

    (地図URL

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「セルビアの女性たちと作っている商品を
 セルビアという雰囲気とともに伝えていきたい」

そんな願いが実現します!

5月19日に東京・渋谷で
「Serbian Night」~セルビアにカンパイ!~
を開催します。


セルビアの居酒屋「カファーナ」をイメージしたイベント。
お料理担当の「Serbian Night」の典子シェフはセルビア料理歴8年!

GRAND SOCCOの商品とともに、セルビア料理も堪能できる
「カファーナ」で楽しんでくださいね。



◆11:30~13:00まで
 GRAND SOCCOの商品の展示販売&受注会


この時間は出入り自由となります
GRAND SOCCOのオリジナル商品の展示販売と
セルビアの雑貨たちがご覧いただけます!

2019年の新作
「セルビアン・モダンガールズ」
「カファーナ・クッション」
もご覧いただけますよ!


この時間帯の”カファーナ”は
ハーブティとお菓子のメニューをご用意しています。

お気軽に商品を見に、お茶をしに来てくださいませ。




◆13:00~
 10名様限定のワイン付きランチコースでカファーナメニューをお召し上がりください
 (要予約)


 
日本ではなかなか食べられないセルビア料理
 ぜひこの機会に堪能してみてくださいね!
 

 ご予約は下記からできます。
 
◆Serbian Night (限定10名ご予約制):

 セルビアのカファーナをイメージしたランチコース
 (ワインつき 5.000円)
 メニューは決まり次第順次お知らせしていきます。

 ※リンクのチケットサイトよりご予約ください。

 最新情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。

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 「Serbian Night」について
  代表:橋本典子
  出張料理人 / ワインエキスパート

  2011年よりセルビア料理歴8年。
神奈川県生まれ。英語英文科卒業後、横浜の食品会社に入社。総務部経理課で税務や管理会計に携わり、内部監査や会計システムおよびレストランの立ち上げに従事。2006年に日本ソムリエ協会認定「ワインエキスパート」の資格を取得。2011年よりイェレナ・イェレミッチをはじめとした日本在住のセルビア人に郷土料理を学ぶ。東日本大震災を機に災害ボランティアとして東北に通い、2012年より東北の食材で世界の家庭料理を食べる会を主催。2015年に退社後1Dayレストランプロジェクト「セルビアンナイト」をクラウドファンディングにより8度達成。現在は自主企画として定期開催している。



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【 お知らせ 】

11月15日~18日
「フランスを縫う、バルカンで編む」

~大陸の西の端から東の端に向け.......
 京都を終着点として手仕事が集まりました~

会場:Yggd 
           京都市中京区六角油小路町345-3
   yggdkyoto.com



明日からはじまります「フランスを縫う、バルカンで編む」
今日は靴下/チャラペの紹介です。


もちろん全部の商品に、思いやストーリーがあるのだけど
今回のチャラペは特に「思い出」が詰まっていて
久しぶりにブログに書きたくなったのでした~。



今回の展示会に「セルビア伝統の手編み靴下」を出すということで
アソシエーションの本拠地である、セルビア中南部の町Cacak/チャチャック在住で
メンバーのLeila/レイラにお願いしたのでした。


クロスステッチや編み物が得意なレイラ
大きさやデザインなど打合せして、まずはサンプルが出来上がったというので
持ってきてもらいました。

8月15日の午前中、チャチャックから届いた靴下を見て
私は凹んでしまいました。。。
靴下の左右の大きさが明らかに違う!
いつもキッチリモノ作りをするレイラだったのに
なぜ?????

受取った靴下の写真を撮って、すぐにチャチャックと電話会議

大きさが明らかに違うこと、9月上旬までにきちんとしたものを
仕上げてほしいということを伝えました。


あと2週間ほどしかないのに、きちんとしたものが仕上がってくるのか?
せっかくの展示会なのに、なんとかしないと。。。

そんな思いを抱えて向かったのはサヴァ教会裏
そこで路上で靴下や刺繍クロスを販売している女性たちと
顔見知りになっていたから


その中の一人の女性に「靴下編んでほしいのだけど」
最初はOKだったけど、なぜかゴネゴネ。。。

周りにいたセルビア人も、私と目を見合わせて
「なぜ急変な態度するの????」


その態度に私もギブアップ、サヴァ教会裏を立ち去り
次はベオグラードのアソシエーションが運営しているお店へ。

そこでも靴下をうまく編める女性がいたら
教えてほしいと話をしてきました。


そして夕方になり、アパートへ戻った瞬間
心臓がバクバク。。。。。
ドアの鍵が壊されているではないですか!

バクバクが止まらない中、ドアをそっと開けると部屋は散乱!!
頭の中真っ白! まずはどうしたらいいのだろう?

1階に住む大家さんへ連絡したのだけど
少し前からNYからお孫さんが来ていて、家族でギリシャへ行くと
聞いていたので、不在で電話に出ない。。。


次は近で働いているセルビア人へ電話して
出てくる言葉は「help me~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!」だけ(苦笑)
「どうしたんだ、なにが起こったんだ。いま病院だから
 メールで書いておいてくれ」


少し冷静になってきた私は、次にセルビア人の旦那さんを持つ
日本の友人に電話して
「泥棒にはいられたの、どうしたらいいのかわかない。。」

すぐに友人は
「今から旦那に聞くから、ちょっと待ってて!」

数分後、旦那さんい聞いてくれた友人は
警察へ電話すること、それが終わったら鍵を取り付けに
来てくれることを伝えてくれました。


警察に電話してからしばらくすると、制服をきた警察官2人が
きました。

事情聴取が終わり、次は指紋を取る「検察官」が来てと
日本でも経験のないことを、セルビアで初体験しました!

セルビアの警察って、ここでもフレンドリー(笑)
そんな様子に、私も少しずつ気持ちが落ち着いてきました。



それでも数日間は外出から帰ってきて
ドアを見るとバクバクしたり、夜になると怖かったりしました。

でも9月は迫ってくるし、チャチャックのレイラだけで
靴下はきちんと仕上がるのか??


そこでZERENI VENACという青空マーケットの周辺で
靴下を売っている女性たちがいたのを思いだしたので
行ってみました。

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数名の女性たちが靴下などを売っていた中で
写真の女性がピン!ときたのでした。



まずは売っている靴下を見せてもらって
「もう少し小さなサイズを作れる?」というと
「もちろんよ!」
「じゃあ作ってくれる、また来るから!」


そのお隣女性は、無言。。。


私が何人なのか?もよくわからず、カタコトでへたくそな
セルビア語しかわからずで、信用できないもの当然ですもの


そして数日後、女性たちの元へいくと
「もちろんよ!」と言った女性はちゃんと袋に入れて
用意してくれていたのでした。


彼女の名前はMilica/ミリッツア
大きな声と笑顔で、私が行くと
「Japanka!!」ヤパンカーー!と周りの人が振り向くくらい
大きな声で笑いながら話しかけてくるの


私のカタコトすぎるセルビア語を大笑いしながらも
一生懸命聞いてくれて、わかってきたのは
ベオグラードから1時間ほどの町Obrenvac/オブレノバツに住んでいて
自宅で羊を飼っており、毛糸を紡いで靴下を編んでいるのだと


それで更に、こういった色でラインをここに入れて!
仕様も説明して、期日もお願いして編んでもらうことにしました。



8月も下旬となっていて、商品は間に合うのか?

いま思うと、8月から9月までは
商品のこと、配送のことで、頭の中も体もぐるぐる
毎日がそわそわしていた感じでした(笑)



9月に入って、チャチャックから届いた靴下は
今度は左右も揃っていて、ほっと安心。


そして、ミリッツアのところへ約束した期日より少し早めに行くと
「待っていたわよ~、 japanka!」
と、注文した靴下を用意してくれていたのでした。


嬉しかった~~!
8月15日のショックな時は、もう全て投げ出してしまいたい気分だったのに
チャチャックの女性たちも頑張ってくれたし
蒲バックを作っているZrenjaninの工房ファミリーも
目の下にクマを作りながら頑張っていたし
そして、新しくミリッツアという女性も知ることができて
あの大声と笑顔に癒されました!(笑)


たくさんのセルビア人たちとのストーリーが詰まった
商品たちです。


日本で商品たちを見て、タグ付して行くとき
そんなことを思いだしながら、なんだかんだ言っても
ちゃんと商品が出来上がったことに嬉しさいっぱい。


ぜひそんな商品たちを見に、感じに
「made in Serbia」を手に取りにきてくださいね!


展示会のはじまりを、みんなわくわくしています♡





























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11月15日~18日
「フランスを縫う、バルカンで編む」

京都市中京区六角油小路町345-3
Yggd: yggdkyoto.com



さて、今週となりました京都での展示会
「フランスを縫う、バルカンで編む」がはじまります!


日本よりセルビアに戻って、10日ほど経ちました!
時差ボケも戻り、やっと通常生活にもどってきました。


京都の展示会までいたかったのですが
セルビアでやらなくてはいけないことがあるので
期間中は不在です。。。(涙)


展示会を企画してくださった
布作家の昆布さん・Yggdの戸川さん
お2人とはLINEで日本とセルビア間で話をしていたので
どのような感じで制作が進められていったのかなど
ご存じなのです!


そして、布作家の昆布さんが
「セルビアンガールズ」京都バージョンを仕上げて
展示会でデビュー予定です!


「フランスを縫う」昆布さんが、バルカンも縫ってくださいます!

Yggdのお店も、とっても素敵なお洋服・小物がならび
居心地のいいお店です。


ぜひ、展示会を楽しみに、商品を感じに
来てくださいね!


私も遠くからですが、わくわくしながら
はじまりを楽しみにしています~








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【 イベントのお知らせ 】

「セルビアに乾杯!」
10月19日 14時~東京 セルビア大使館

入場無料・セルビアのハーブティ付き



今週となりました、「セルビアに乾杯!」

今年3月30日にセルビア・ベオグラードで開催した
「Japanski party u Beogradu」の様子のスライドショーあり
トークショーあり、GRAND SOCCOの商品販売もありのイベントです!


セルビアに行ったことがある方はぜ
これから行こうかと興味を持っている方は、さらにぜひ!!!(笑)
お気軽にご参加くださいね。


ハーブティとなりますが、みなさんでカンパイ!して
楽しいイベントにしたいと思っています。

参加ご希望の方は、ご連絡くださいませ。
petitsocco@gmail.com



このイベントに向かって、商品を作っているセルビアンたちから
「どんな様子?」とメールが届いています~

そんなセルビアでのモノ作りのストーリーを
楽しくお話しさせていただこうと思います!


みなさまのお越しをお待ちしています



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